タイ語学習

タイ語の単語の効率的な覚え方は、関連する単語をまとめて覚えるようにすると良いです。漢字のように関連した単語は意味が近ければ、単語の一部分が同じことが多いからです。日本語の漢字のように組み合わせると音が変わるということはないので、とても覚えやすくなっています。例えば、水に関する言葉の多くは、ナムという水を表す言葉で始まる場合が多いのです。

また、複合的な意味のある単語は、複数の単語の組み合わせによって表現されることが多く、1つの難しい単語を覚えると複数の単語も覚えることができるようになっています。例えば、フルーツシェイクは、ナムポンラマイパンとなり、水を表すナムと果物を表すポンラマイと回すことを表すパンからなっています。

単語の勉強法でもう1つ有効的なものがあります。それは、発音が似た単語をまとめて覚えることです。タイ人には全く異なる発音でも日本人には殆ど差が分からないものも多いからです。例えば、カーオと聞こえるタイ語は、ご飯、9、入る、白、糊などの意味になります。タイ人には全く異なる発音なのですが、日本人には、一緒に聞こえるので、まとめて覚えると良いでしょう。まとめて覚えることで、聞き間違いを減らすこともできますから、聞き取りにも役立ちます。

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